ダッコルトとグスケットを比較!口コミやメリットデメリットも。  

抱っこひも

子どもがよく歩くようになってベビーカーもそろそろ卒業かな…。という時期って,抱っこ紐を念のため持っていくか,迷いますよね。

もしかしたら抱っこしなくても歩いてくれるかもしれない,でも,持って行かなくて抱っこって言われたらこの距離を抱っこするのはちょっと重い…。

そんな,ちょっとしたお散歩などにちょうどいいのが,抱っこを補助してくれるダッコルトグスケット

コンパクトに持ち運べて,さっと抱っこできるダッコルトとグスケットですが,どんなところが違うのでしょうか?

今回は,ダッコルトとグスケットどっちを買った方がいいの?いつまで使えるの?

といった疑問にお答えできるよう,ダッコルトとグスケットの違いを比較して紹介していきます!



ダッコルトとグスケットの違いを比較

さっそく,ダッコルトとグスケットの違いを比較してみましょう!

ダッコルトグスケット
値段(税込)7,480円6,600円
使用期間12ヶ月(10kg)から48ヶ月(18kg)腰座り~20㎏
重さ160g230g
サイズ展開フリーフリー
カラー展開3展開
・ヒッコリーブルー
・ヒッコリーレッド
・ヒッコリーベージュ
8展開
グレー・ブラック・ベージュ
ブルー・コーラル・ミント
(ピンク・カーキ)←楽天での取扱なし
洗濯丸洗いOK手洗い推奨
洗濯機はネットに入れて手洗いモード
店頭試着(バースデーでも販売)×

ダッコルトとグスケット,どちらもサイズはワンサイズで,調節ができるのでパパとママで共有することができます◎左右どちらの肩でも使うことができます。

ダッコルトは,軽くて洗濯機で丸洗いできるのがGOOD!店頭で試すことができるのも嬉しいですね♪でもカラー展開は3カラーと少なめです。

グスケットは,20㎏までと長く使えてカラー展開も多いのがGOOD!でも,韓国で生産されているので試着をしてみることができないことと,発送がダッコルトに比べると少し遅いです。

ダッコルトのおすすめポイント,口コミは?


ダッコルトは,mamaito(ママイト)という『ママの手づくりから生まれた…』をコンセプトに、ママがナチュラルに楽しく子育てが出来るような安心お役立ちアイテムの販売をしている会社から販売されています。

ダッコルトのおすすめポイント

なにより,軽くて装着が簡単です!160gって,調べたらプッチンプリンのBIGサイズと同じ重さでした!

子どもを乗せて,ひもを引っ張って調節できるので楽ちん♪

降ろすときも,肩ひものバックルを外せばいいので簡単です。バックルには外れ防止のゴムがついているので,着用時の落下も防いでくれます。

子どもが座る座面には,滑り止めのドットもついています◎

洗濯機で丸洗いできるのも嬉しいですよね☆

また,安心の日本製で,全国のバースデーでも販売しているので試着することができます☆
少しでも不安のあるかたは,一度バースデーに足を運んでみてくださいね。

そして,ダッコルトはおんぶもできるんです!もちろん,支えていないといけないですが,何もないおんぶよりお尻を支えてくれるおんぶの方が楽に決まってますよね!

ダッコルトのデメリット

ダッコルトのデメリットと言えば,少しお値段が高いことと,カラー展開が少ないこと。

でも,誰がつけてもOKな3カラーなので,パパとママどちらも気軽に使うことができますね☆

ダッコルトの口コミ

着脱も簡単なので、寝てから布団への着地もしやすいです。肩で支えるので長時間は使用できませんが、散歩や買い物でちょっと抱っこするときにも使えます。

楽天市場

しっかりしていて17キロの娘も安定して簡単に抱っこできるのに、本体は全くかさばらず持ち運びも簡単です。帰宅して肩に掛けているのを忘れる事もあるほどです(笑)

模様のバリエーションが少ないことが少しネックではありますが、その他においては申し分がないほど素敵なアイテムだと思います!

バックルが外れないように事故防止のストッパーもあり、スポッとはめるだけなので抱っこをするまでや下ろすこともとても簡単です。

サイズの調節も片手でできるので私でも夫でもスムーズに共有できています。

楽天市場

ダッコルトを使えば、肩と背中が痛くなるけど、片手抱っこもできるし、かなり楽になりました。

ヒップシートだと夏は暑いし邪魔だけど、これは肩からかけるだけで、小さくまとめられて良いです。

楽天市場

グスケットのおすすめポイント,口コミは?


グスケット,もといグスケットANAYOサポートバッグは,韓国にあるGOOSEKETブランドが販売しています。

100%韓国生産で作っています。

グスケットのおすすめポイント

グスケットの特徴と言えば,2つに分かれている肩ひもです。肩への負担が軽減されます◎

また,小さいですがファスナー付きの収納がついています

子どものお尻が乗る部分なので,スマホなどのかたいものはいまいちかもしれませんが,鍵などの小さいものが入れられるのは便利ですよね☆

使い方は,ダッコルトと同様被って乗せてベルトで調節するだけなので簡単です!

お尻部分に滑り止めのドットもついており,バックル部分に落下防止のセーフティーバンドが取り付けられています。

また,パパママ共有で使う際に便利なのが,背中側のベルトについたサイズ目盛り。ママはこの位置,パパはこの位置,と覚えておけばすぐに調節できますね☆

そして,カラー展開が8色もあるので好みのものを選べて楽しいですね♪

グスケットのデメリット

グスケットのデメリットですが,2つに分かれている肩ひもの調節が難しい,という口コミが少し見られました。

あとは,公式HPで購入すると韓国からの発送になるため送料や手数料,また日数もかかってしまいます。

グスケットは楽天市場でも販売しているのですが,販売している6色全部×売り切れでした。なかなかすぐには手に入らなさそうなのがグスケットです。

グスケットの口コミ

早速試着しましたが、抱っこがあまりにも楽で驚きました。

抱っこし過ぎで腱鞘炎になっていたので本当に助かりました!!これで「だっこ~」と言われても迷わず「いいよ!」と言ってあげられます。

抱っこが辛くて悩んでいたので買って正解でした!

楽天市場

体重が15kgで抱っこをするのに楽でした。パパも試してみて、違和感なく使えそうでした。コンパクトに畳めて持ち運べるのも◎

楽天市場

肩が痛くなったら肩の紐を開いてみたり閉じてみたり、圧がかかる所を調整してみたりしたら結構長時間抱っこできました!

楽天市場

さいごに ダッコルトとグスケットの違いを比較☆

今回は,抱っこの補助として使える,ダッコルトとグスケットの違いをご紹介しました。

自分で歩きたい盛りの子をもつパパママにおすすめのダッコルトとグスケットですが,

ダッコルトは,3色しかないですが,軽くて日本製で試着をすることもでき洗濯機で丸洗いすることができます◎

グスケットは,欲しい時にすぐには手に入りませんが,長く使えてカラーバリエーションも豊富で肩ひもがわかれていて肩の負担を軽減してくれ,収納付き◎

ぜひ検討してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました